所属・役職:中野屋菓子舗 副代表・製造責任者
プロダクトデザイナー農林水産物の加工
専門分野の詳細
特に福島県産の農産物を活用した6次化商品開発を得意とし、桃、苺、杏、米、豆腐など地域資源を活用した加工品の企画・開発・販売を実践している。商品の味づくりだけでなく、ターゲット設定、価格設計、ストーリー構築、販路開拓まで一貫した支援が可能である。
・地域農産物を活用した加工品の商品開発支援
・和菓子、洋菓子、チョコレート製品のレシピ開発および製造技術支援
・農産物の特性を活かした高付加価値商品の企画提案
・商品のコンセプト設計、ストーリー構築、ブランディング支援
過去の活動実績
日本菓子専門学校卒業日本菓子専門学校洋菓子科卒業後、東京にて9年間勤務。
Cafe Dior by Pierre Hermé、Pâtisserie & Café DEL'IMMO、Minimal - Bean to Bar Chocolate - にて、洋菓子・ショコラの製造技術、商品開発、ブランドづくり、店舗運営を学ぶ。
2022年に福島市へUターンし、創業1923年の中野屋菓子舗へ入社。副代表として和菓子・洋菓子・チョコレートの商品開発を担当し、地域農産物を活用した高付加価値商品の開発に取り組む。
福島県産の桃、苺、杏、米、豆腐などを活用した商品開発を行い、2026年には一條豆腐店との共同開発商品「御とうふなチーズケーキ」がふくしま満天堂グランプリを受賞。また、生産者や職人の魅力を発信するイベント「職人日和」を主催し、地域資源の価値向上と新たな交流の創出に取り組んでいる。
資格
製菓衛生士